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赤外線建物診断技能師コース

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赤外線建物診断技能師コースとは

ドローンに赤外線カメラを搭載して雨漏れやタイルの浮きなどの建物診断の資格やドローンの運用方法などが学べて資格が取得できる2日間のコースです。
講習2日目に行う試験の合格者は「赤外線建物診断技能師」の資格が取得できます。
又すでに「赤外線建物診断技能師」の資格をお持ちの方で赤外線搭載ドローン運用だけを受講したい方向けの有資格者1日コースのお申し込みも同時にお受けします。日程は2日コースの後半の1日です。9時から実際の機体での運用を学んで頂き午後から2日間コースと合流します。

「赤外線建物診断技能師」の資格が取得できます

赤外線建物診断技能師とは、赤外線サーモグラフィーを用いて建物を診断し、改修箇所や改修方法等の適切なアドバイス・示唆する能力を有した専門家です。
住まい関係、特にリフォーム、改修分野に携わる仕事を目指される方にとっては、アピールできる資格といえます。


 

赤外線建物診断技能師 講習カリキュラム

1日目 10:00~17:00 座学・テスト対策
2日目  9:30~11:00 試験
    13:00~17:00 座学・ドローン実機訓練
 

講習内容

①赤外線建物診断とは
②建物の劣化と防水の基礎知識
③赤外線サーモグラフィを使用した赤外線建物診断手法
④赤外線サーモグラフィーを使用した赤外線建物診断実務の基礎
⑤赤外線建物診断の実務事例
⑥建築基準法改正に伴う特殊建築物定期報告
⑦赤外線建物診断の進め方と注意点 など
 
赤外線建物診断技能師は戸建・マンション等の雨漏りの原因・雨水の浸入ルートの特定等の診断、マンション大規模改修前の外壁の劣化状況の診断、特殊建築物の定期報告制度における外壁診断等において、専門的な知識と技術を用いて、お客様に適切なアドバイスを行うのが主な仕事です。


ドローンの操縦研修も実施

2日目の実機訓練では、実際にドローンに赤外線カメラを搭載し操縦体験を実施します。
実機を操縦することで座学だけでは学べない、より実践的な講習が可能となります。
広大なドローンフィールドで安全に、かつ効果的な講習を行います。


赤外線建物診断技能師 2日間取得コース

ドローンに赤外線カメラを搭載し、雨漏れやタイルの浮きなどの建物診断の資格を取得でき、ドローンの運用方法なども学べるコースです。
※2日目の試験に合格しますと、「赤外線建物診断技能師」の資格が取得可。
 

名称 赤外線建物診断技能師 2日間取得コース
日程 第3回 2020年2月18~19日
内容 1日目 10:00~17:00 座学・テスト対策
   2日目  9:30~11:00 試験
       13:00~17:00 座学・実機訓練 
場所 千葉県君津市 ドローン専用フィールドDDFF
   セミナールーム及びフィールドを使用します。 
費用 ¥95,000-(税抜)
費用には講習代・試験費用・登録カード代・2日間の昼食代が含まれます。
宿泊費・交通費は含まれておりません
最低開催人数 5人 (最大20人まで)
実施は2ヶ月に1度程度予定。

 

有資格者1日コース

すでに「赤外線建物診断技能師」の資格をお持ちの方、赤外線搭載ドローン運用だけを受講したい方向けの有資格者1日コースです。
午前中は実機での運用を学んで頂き、午後から2日間コースと合流します。
 

名称 有資格者1日コース
日程 第3回 2020年2月19日
内容   9:30~11:00 実機訓練①
    13:00~17:00 座学・実機訓練②
場所 千葉県君津市 ドローン専用フィールドDDFF
   セミナールーム及びフィールドを使用します
費用 ¥50,000-(税抜)
   費用には講習代・昼食代が含まれます。
   交通費は含まれておりません。
最低開催人数 5人 (最大20人まで)
実施は2ヶ月に1度程度予定。
※原則2日間コースとの合同コースです。ですが2日間コースが開催されない場合でも、有資格者1日コースのみ希望者が5名以上の場合は開催されます。